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技術開発

基本理念

次の世代に受け渡す、わたしたちの美しい地球

  • 私たち川崎技研は、2050年カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)の実現に向けて、循環経済(サーキュラーエコノミー)を構築するためのアプローチを行っています。
    ごみ処理専業メーカーである私たちは、ごみから電気や資源を製造し、地域社会に還元することで、「資源循環モデルの構築」、さらには「地域レジリエンスの向上を図る」ことを基本理念として、日々の開発業務に取り組んでいます。

    ※3R+Renewableを基盤とした資源生産性向上による脱炭素化

  • 基本理念

ガス化改質技術

ごみをガス化し、COとH2を生成する技術

ケミカルリサイクルの一端を担う廃棄物利用技術として、私たちは20年以上の安定稼働実績を有する「酸素式熱分解直接溶融炉」で培った「ガス化技術」をさらに高度化した「ガス化改質技術」の開発に着手し、令和4年度の実証試験において、長期にわたる安定稼働を達成しました。

ガス化改質技術
KG式ガス改質システム
  • なお、本プロジェクトでは、ガスエンジン発電の社会実装が開発のテーマとなっていますが、基幹技術となるガス化改質技術は、ケミカルリサイクルにも応用可能な技術です。
    そのため、実証事業プロジェクトと並行して、瑞浪市様、積水化学工業株式会社様と技術共同開発協定を締結し、ごみから生成したCOとH₂を原料としてエタノールを生成する技術(BR技術)の実用化に向けた開発を共同で行っています。

  • 技術共同開発協定を締結

    技術共同開発協定を締結

KG式ガス改質システム
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