川崎技研ロゴマーク

お問い合わせ
会社概要・沿革 企業理念

Renovation

会社概要・沿革

社屋

私たちの炎が未来を創る。

私たちに与えられた使命。
私たちが仕事にかける誇り。
それは、廃棄物処理施設という枠に収まらず
「この手で未来を創る」という確固たる意思。
この美しい世界を守り
次の世代へ手渡すための技術を
私たちは常に追い求める。
惜しみない情熱は、
環境プラントの炎と共に燃えあがり
資源とエネルギーを生み出す。
あくなき探究を、未来のために。

会社概要

社名
株式会社川崎技研
所在地
〒815-0035
福岡市南区向野1丁目22番11号
電話・FAX
TEL:092-551-2121(代表)  
FAX:092-561-5100
会社設立
1978(昭和53)年6月16日
資本金
5,000万円
取引銀行
十八親和銀行・福岡銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行
代表者
代表取締役社長 田中 秀任
  • 川崎技研本社第1ビル
    〒815-0035 福岡市南区向野1丁目22番11号

  • 川崎技研本社第2ビル
    〒815-0035 福岡市南区向野1丁目18番18号

製品・サービス

  • ストーカ式ごみ焼却プラント
  • 灰溶融・焼成プラント
  • 酸素式熱分解直接溶融プラント
  • 埋立処分地浸出水処理プラント
  • ストーカ直結溶融プラント
  • 産業廃棄物処理プラント
  • リサイクルプラント
  • プラント運転管理業務

支社・営業所

  • 東京支社
〒102-0071
東京都千代田区富士見2丁目7番2号
飯田橋プラーノステージビルディング17F
TEL:03-5213-4550 FAX:03-3239-6353
  • 関西支店
〒542-0082
大阪市中央区島之内1丁目8番12号
徳銀相産ビル6F
TEL:06-6245-7724 FAX:06-6245-7734
  • 広島営業所
〒730-0012
広島市中区上八丁堀4番地1
アーバンビューグランドタワー1101
TEL:082-962-8181 FAX:082-962-8183
  • 沖縄営業所
〒904-2151
沖縄市松本3丁目1番3号
久田ビル202号
TEL:098-939-5011 FAX:098-939-0444

建設業許可・登録

  • 特定建設業
    許可番号:国土交通大臣許可(特-3)第26250号
    許可年月日:令和3年6月15日
  • 登録
    株式会社 川崎技研 一級建築士事務所
    福岡県知事登録 第1-10831号

加盟団体

  • 一般社団法人 日本環境衛生施設工業会 会員
  • 一般社団法人 廃棄物資源循環学会 賛助会員
  • 公益社団法人 全国都市清掃会議 賛助会員
  • 一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会 賛助会員
  • 一般財団法人 日本環境衛生センター 賛助会員
  • 一般社団法人 環境衛生施設維持管理業協会 会員
  • 公益財団法人 廃棄物・3R研究財団 会員
  • 一般社団法人 火力原子力発電技術協会 会員

川崎技研の沿革

昭和53年
6月
設立(福岡市南区平尾1丁目に事務所を開設)
昭和54年
ごみ焼却炉改造工事初施工(鹿児島県)
粗大ごみ処理施設受注(鹿児島県)
昭和55年
ごみ焼却施設(機械化バッチ式)受注(長崎県)
昭和57年
階段式ストーカ(J型ストーカ)を自社開発
機械化バッチ式ごみ焼却施設に採用
昭和59年
他社に先駆けて国内で初めて簡易白煙防止システムを開発し、ごみ焼却施設に適用。
以後国内各社が追随
平成元年
5月
本社ビル完成(福岡市南区向野1丁目)
平成 2年
11月
他社に先駆けてバグフィルタ集じん装置を採用し、ダイオキシン対策に取り組む
平成 3年
12月
ごみ焼却施設、粗大ごみ処理施設、浸出水処理施設を一括受注(岡山県)
ごみ処理総合プラントメーカーへ成長
平成 7年
12月
24時間運転のごみ焼却施設を受注(埼玉県)
平成 8年
12月
「酸素式熱分解溶融システム(米UCC社特許)」の再実施権を取得し、ごみ溶融分野へ進出
平成12年
8月
酸素式熱分解直接溶融炉を初受注(岐阜県)
平成13年
5月
ボイラ・発電設備付酸素式熱分解直接溶融炉を初受注(新潟県)
平成14年
5月
ISO 9001を取得
平成15年
12月
ストーカ直結溶融システムの技術認証を取得
平成16年
12月
ストーカ直結溶融システムを初受注(長崎県)
平成19年
3月
ボイラ・発電設備付ストーカ式焼却施設およびリサイクルセンターを一括受注(和歌山県)
平成21年
9月
DBO事業方式による酸素式熱分解直接溶融炉、発電設備を当社最大の処理規模で受注(千葉県)
平成24年
3月
DBO事業方式によるリサイクル施設を当社最大の処理規模で受注(岡山県)
平成24年
11月
全国初となるごみ焼却時の熱を利用したバイナリー発電設備の導入施設を受注(兵庫県)
平成26年
7月
全国初となるエネルギー回収型廃棄物処理施設(交付率1/2対象施設)を受注(奈良県)
平成28年
9月
高効率ごみ発電施設(交付率1/2対象施設)を受注(栃木県)
令和 3年
3月
瑞浪市様、積水化学工業株式会社様と技術共同開発協定を締結
ごみから生成したCOとH₂を元にエタノールを生成する技術(BR技術)の実用化に向けた開発に着手
令和 4年  5月
 〜 5年  2月
ガス化改質技術の実証プラントにて年間を通じ良質な一酸化炭素、水素ガスを生成することに成功
令和 6年
6月
環境省の補助事業として「中小規模廃棄物処理施設向けガス改質による炭素回収率向上技術の開発及び発電利用」が採択
令和6~8年度の3か年プロジェクトでさらなる技術の高度化と社会への実装を図る
ページ上部へ